ひまわりブログ

歯っぴぃJOY

今日は歯っぴぃJOYの講座①で

歯科衛生士から虫歯について、

管理栄養士から砂糖について

お話をさせて頂きました。

参加者の方から沢山の質問があり、

有意義な会になりました。

講座②の離乳食について、

講座③の歯並びについての

お申し込みはまだ受け付けておりますので、

興味がある方は是非参加してみて下さい。

日本麻酔学会総会

副院長西中村は、岡山で開催された日本歯科麻酔学会総会に参加してきました。

安全な歯科医療、麻酔を行うために、様々な教育講座、シンポジウム、セミナー、ポスター発表を見聞きしてまいりました。

当院では、歯科恐怖症や嘔吐反射で歯科治療が苦手な患者様に対して静脈内鎮静、全身麻酔を行うことがあります。また、様々な全身疾患や障害をお持ちの方に対応できるように研鑽しております。

明日からの診療に生かしていきたいとおもいます。

重症児・医療的ケア児の嚥下障害マネジメント

副院長の樋山めぐみです。

今日は、大阪の医療法人メディエフ寺嶋歯科の副院長松野先生の、「重症児・医療的ケア児の嚥下障害マネジメント」を聴きに行きました。

100本の動画を用いたわかりやすい講演で、高齢者と医療的ケア児の嚥下障害の違いや対応の考え方の違いがよく分かりました。

松野先生は当院の非常勤医でもあります。

広島の小児在宅医療のネットワークを強め、医療的ケア児と家族の皆さんにとっての安心のお手伝いをしていきたいと思います。

ひまわり歯科20周年祝賀会

1999年1月に産声を上げたひまわり歯科。

さまざまな紆余曲折を経ながら、大切な仲間たちと共に20周年を迎えました。


今日はその祝賀会を行いました。

理事長・院長と私たち、お互いへの感謝と、支えてくれる方々への感謝に満ち溢れた会になりました。

笑顔100年つながり愛、をテーマにいろんなことに取り組むひまわり歯科。

100周年の時にはどんな世界が見られるんでしょうか。感謝と希望がいっぱいです。


自主消防訓練を行いました

ひまわり歯科には毎日数十名のスタッフがいて100名以上の患者様が来られます。

万が一火災などのトラブルが起きた際に、全員が安全に避難できるよう、年に2回安全講習会を行っています。

今日は安芸消防署様の協力のもと、実際に煙を炊いて非常ベルを鳴らし、避難訓練を行いました。

スタッフたちはそれぞれ設定された患者役(耳が聞こえない、足が悪い、パニックで飛び出す、子ども、妊婦などなど)や、実際のスタッフ役として現実さながらの訓練を行いました。

実際に行うことで反省点や気づきが多く、改めて普段からの備えや訓練が大切だと感じました。

今後も安心安全なひまわり歯科を目指して、日々取り組んでいこうと思います。

【摂食・嚥下外来と院内セミナー】

今日は岡山大学病院スペシャルニーズ歯科の村田尚道先生にお越しいただき、診療中は摂食・嚥下外来、診療後は院内セミナーを行っていただきました。

今日のセミナーでは認知症と摂食・嚥下困難についての勉強と、内視鏡実習を行いました。
身近な人も認知症になる可能性は大きいです。中でも歯がほとんどなく義歯を使わない人、糖尿病の人は認知症になるリスクが2倍近くになるそうです!!

健康なうちに認知症予防、認知症になってもそれに対応できる知識と技術をこれからも学んで、皆さんの安心をお手伝いしたいと思います。

【里田隆弘教授の講義】

今日は広島国際大教授の里田隆弘教授に、手作り模型を使った解剖学の講義をしていただきました。

咬合、口腔解剖、摂食・嚥下…模型で動きをシンプルに可視化する事で、文字や写真だけでは難しい体の構造や動きがとてもわかりやすく理解できます!

https://himawari-sika.com/blog/wp-content/uploads/2019/09/img_0735.mov

広島弁たくさんの講義で楽しくてあっという間の2時間でした!

はっぴぃJOY

歯っぴいJOY・親子保育を開催しました。

親子保育では、お子さまが食事している様子やお口の中を見させていただきながら、歯科医師、歯科衛生士、保育士、管理栄養士が日々のお困りごとなどを伺っています。

検診も同時に行っていますので、診療室が苦手なお子さまも、安心して受診できる!と大変好評です。

今日の参加された方からは、「歯磨きのコツがわかった!」「歯医者デビューが無事できた」との感想をいただきました。

歯っぴいJOY・親子保育は、毎月第4水曜日に行っています。
次回は、10月23日。
おかげさまでリピーターも多く、10月は満員御礼です。

暮らしの保健室「すまいる」始めます

暮らしの保健室ってご存知ですか?

全国に広がってきている活動です。

医療や介護、子育てのことなど、「誰に聞いたらいいのかな?」ってことを気軽に相談できる場であったり、認知症カフェ、がんカフェ、子ども食堂、趣味のサークル活動、専門職によるお話会など、地域が元気になるための様々な活動の場として、その可能性はどんどん広がっています。

私たちの暮らしの保健室「すまいる」は、地域で認知症カフェをされている方に協力いただきながら、オープンに向けて動いています!

今日もミーティングを行い、オープンに向けやることがたくさん!ですがそれ以上に楽しみもたくさん!わくわくのミーティングで心地よい疲れを感じています。

みなさまどうぞお楽しみに!

そして、お気軽に遊びにいらしてくださいね。