医療的ケア児について勉強会

副院長の樋山めぐみです。

本日は全国重症児デイサービス・ネットワーク在宅看護研修会で、那須康子先生のお話を聴かせていただきました!

那須先生は小児科医・療育医であり、埼玉医大総合医療センター小児科 在宅支援専任として、多くの障害児者、医療的ケア児に関わっておられるそうです。

現場で、彼らとそのご家族、支援者たちにしっかりと寄り添い、気持ちを感じ、なんとかしたいと行動している那須先生のお話は、「あるある、わかるわかる」「どうしたらいいのかな」「そうだ、こんなこともできるかも…!」と、聴いている私たちにたくさんの刺激、気づきを与えてくださる内容でした。

障害を持ってても、ひとりの子ども。他の子どもたちと一緒に家庭で、地域で暮らすということを支援する。それには家庭や保育園、学校やデイサービス、病院などの人の連携が不可欠。

成長していく子どもたちの笑顔や目の輝きは、彼らに関わるみんなの喜びとエネルギーになります!

私も、今の繋がりを大切に強めていき、できることを広げていきたいと思いました!