里田隆博先生 講演会

今日は院内勉強会に広島大学歯学部の里田隆博教授にお越しいただき、

模型を使った口腔周囲の解剖学について講演していただきました。

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本や映像で二次元的な理解だった摂食・嚥下や

顎関節のイメージが、動く模型によってリアルに立体的に理解でき、

また要所要所で入るたとえ話が面白くてあっという間の90分でした。

日経新聞で「オーラルフレイル」が話題に

ご存知ですか?「オーラルフレイル」

これからは「人生100年時代」と言われてますね。

100歳まで生きることが普通になってきます。

実は健康長寿のポイントは、

65歳までは「メタボ、太り過ぎに注意!」なんですが、

65歳をすぎると「低栄養、痩せすぎに注意!」に変わるんです。

筋肉になるタンパク質(肉、魚)や、

体の調子を整える野菜をしっかり食べないと、

筋肉が減り、日常の動作がしんどくなり(フレイルという状態)、

介護が必要になっていくのです。

この、フレイルの兆候は口の中に現れます。

・硬いものが食べにくい

・口角にご飯粒がよく付く

・よく食べこぼしがある

・飲み物でむせる

・口が渇く

・口臭が強くなった

・滑舌が悪くなった

こういった兆候(オーラルフレイル)を見逃さずに

予防をすることで、介護予防・健康寿命の増進になります!

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ぜひかかりつけの歯医者さんを作って、

オーラルフレイル予防!幸せな人生を送りましょう😀

歯ブラシコーディネーターにお声がけください

大阪で開催された歯ブラシコーディネーター&プロセミナーに
歯科衛生士   沖原、瀬尾、重廣、山代、本田で受講しました。
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さまざまな歯ブラシの特徴や、
効率の良いプラークコントロール〔歯垢除去〕をするためにも
患者様のニーズにあった歯ブラシを選択することの大切さを学びました。
歯ブラシ選びでお困りでしたら、私達、歯ブラシコーディネーターにお声掛けください。

日本障害者歯科学会総会および学術大会

副院長の樋山です。

福岡で行われている第34回日本障害者歯科学会総会および学術大会に

参加しています。

当院も積極的に「食べる」ことの支援や、

さらに栄養まで考えること、

多職種連携ということに取り組んで、

人がより幸せに健康に生きることを

目指しておりますが、

学会で取り上げられるテーマも

そのようにシフトしてきており、

虫歯や歯周病という従来の歯科治療から、

大きく私達の仕事が変わってきていることを感じます。

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会場では、日頃お世話になっている北海道帯広の

栂安先生、岡山大学病院スペシャルニーズ歯科の

江草教授、森先生、村田先生、山本先生、

広島大学病院障害者歯科の尾田先生、

広島県口腔保健センターの濱先生など、

障害者歯科に熱心に取り組まれている先生方とも交流ができ、

刺激を受けました。

今後ますます、連携をとって

地域の方々のためになる活動をしていきたいと思います!

食べる機能の支援について

ひまわり歯科の障がい者歯科では、

障がいを持つお子様の発達に合わせた

食べる機能の評価やトレーニングもしています。

今日は大阪の、

歯と口の機能支援センターみのおセンター長

松野先生が来てくださり、

ダウン症の女の子の食事の様子を実際に見ながら、

うまく口の機能が使えるようにお母様にアドバイス。

(写真についてはお顔を出すことの了承を得て載せております)

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その後、ひまわり歯科障がい者歯科部門部長の樋山が、

視覚支援絵カードを用いた口腔ケア、

虫歯予防を行いました。

ひまわり歯科では、

食べる機能のスペシャリストが診療を行っております。

診療を受けるには、

診療室に来ていただいてもOKですし、

外出が困難な方には訪問診療もいたします。

ニコ歯と口の機能支援センターからセンター長の

松野先生が月に2回水曜日

ニコ岡山大学病院スペシャルニーズ歯科摂食・嚥下部門から

助教の村田先生が月に1回第1土曜日(変更することあり)

ニコ同じく山本先生が月に3回第2〜4金曜日

お待ちしておりますので、お気軽にご相談ください。

フレイル予防勉強会

広島県歯科医師会館で行われた「安佐歯科医師会 多職種連携講演会」で、菊谷武先生の「知っていますかオーラルフレイル~口腔機能の低下とその対応~」と題した講演会に、院長岡本、副院長樋山、歯科医師高島、歯科衛生士沖原、高下、看護師松井で参加させていただきました。

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特別な機器を使わなくても、食事の仕方をしっかり観察して問題を見つけられること、舌圧というわかりやすい数字で、口腔機能低下を評価すること、そして舌圧を鍛えるには?「ペコぱんだ」「さきイカ訓練」

さらに咀嚼機能障害に対して、補綴だけでない、機能訓練や食事指導の仕方まで!

わかりやすくあっという間の時間でした

障がい者歯科

ひまわり歯科の障がい者歯科部門、

部門長の樋山の産休で3ヶ月ほど

お休みしておりましたが、本日より再開しております。

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障害の種類、程度は問いません

虫歯・歯周病の治療・予防だけでなく

食べる機能の評価とトレーニングも行なっています。

外来診療も訪問診療も対応しております。

お気軽にお問い合わせください。

日本障害者歯科学会認定医がおります。

当院は日本障害者歯科学会の臨床経験施設に

認定されております。

安芸地区感染対策ネットワーク

マツダ病院で行われた
「安芸地区地域感染対策ネットワーク(AIC)」の
定期研修会に、院長岡本、副院長西中村、
保育士舛田、介護福祉士西村、滅菌清掃西原の
感染対策チーム5名で参加しました。
今回のテーマは「ノロウィルスと嘔吐対策」。
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これからの時期に流行するノロウィルスについて
講義を受けた後、模擬嘔吐物を用意して、
周りに感染させないようにどのように嘔吐物を
処理するか実習も行いました。
また、次亜塩素酸製剤やアルコール製剤等、
環境・手指衛生のための製品の説明も受けました。
これからも院内の感染対策について
より一層取り組んでいきたいと思います。

院内勉強会「インプラント治療について」

10/19、診療終了後に院内勉強会GUTSを行いました。
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今回は、歯科医師の久保によるインプラント治療についての講義。
デンタルインプラントの歴史や雑学を交えながら、治療を行う上で必要な概念や、
天然歯との違い、治療の流れなどを復習も兼ねて話させていただきました。
皆真剣に聞き、勉強し、質問なども沢山出て、とても有意義な時間を過ごせました。
日々勉強し、向上心を持ちながらより高い医療レベルを患者さまに提供していきたいと思います。

広島大学卒後研修会報告

今日は、ひまわり歯科の歯科医師、
前川・馬庭・早川・永江・山瀬で
広島大学卒後研修会を受講してきました。
「子どもたちを健全歯列に導くコツ」
と題して川崎市ご開業の
須貝昭弘先生のお話を聴かせていただきました。
長期にわたって健康な口腔内の状態を保つには、
永久歯列が完成する12歳頃までに、
いかに正常な発育状態にのせるかが、
とても大切であると痛感しました。
歯列・咬合(歯並び、かみ合わせ)、う蝕(虫歯)、
メインテナンス(定期健診)、
それぞれの管理をおこなっていくためのポイントや、ノウハウを学びました。
ホームドクターとして、またまだ出来ることがある、と感じました。
医院全体で共有し、明日からの診療に活かしていきます!