第2回ワークショップ

大阪のサンスター歯科さんと、第2回ワークショップをしてきました!
テーマは『今後の環境の変化を考える』でした。
熱い議論が飛び交い刺激的なワークショップになりました。
鈴木先生、村上様、大変お世話になりました。

年末年始休診について

早いもので、今年もあとわずかとなりました。

今年も皆さまに支えられて、1年間無事に診療をすることができました。

本当にありがとうございました。

さて当院では、年末年始の診療時間を下記のとおりとさせていただきます。

12月27日(水)・・・通常診療

12月28日(木)・・・午前診療のみ

12月29日(金)~1月4日(木)・・・年末年始休診

2013年1月5日より通常診療となります。

大変ご迷惑をお掛けいたしますが、

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

院長  岡本 佳明

 

唾液検査

アークレイ社の唾液検査機は、口をすすいで5分で、自分の虫歯リスク、歯周病の程度、口臭が検査できます。
従来はこれだけの項目を調べようと思うと、複数の検査方法で、もっと時間もお金もかかっていたんですよ。
自分の状態を知ることで、どこに重点的にケアをするべきかも分かり、時短や節約にも繋がりますよ!改善結果も分かりやすいです!
ご自分だけでなくお子様、高齢の方にもおススメです!

血液検査

糖尿病と歯周病は密接な関係にあります!
歯周病の専門的な治療を受けると、糖尿病マーカーHbA1cが減少することが報告されています。
ひまわり歯科ではアークレイ社の測定器を導入し、簡単にHbA1c測定ができるようになりました。
糖尿病は自分で気づくことが難しい病気です。歯科検診の際に併せてチェックしてみませんか?

厚生労働省が行っている平成28年国民健康栄養調査によれば、糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)はいずれも約1,000万人と推計されるそうです。成人だと5人に1人くらいは糖尿病の可能性があるかも?!
日本糖尿病学会の糖尿病患者の平均寿命に関するデータによれば、糖尿病にかかった男性は10年、女性は13年、普通の人に比べて寿命が短いとされます。血糖値が悪い人はもちろんそれよりも短く、15-20年早く亡くなる方もいるそうです。

写真はアークレイ社のホームページより

おいたちBOX

ひまわり歯科では、

「おかえりなさい」の気持ちと共に、

生まれてきた子どもの成長を願う気持ちを込めて、

「おいたちBOX」をプレゼントしています☆

先日、産休から復帰をしたスタッフへ贈呈♪

命名も印され、

へその緒、

成長と共に抜けていく乳歯、

成長記録の母子手帳、

が入ります!

出産してママとなったスタッフがもっと輝いていく姿を

見守り続けたいと思います!

 

産休から復帰しました

出産・育児のため休暇を頂いておりましたが、

12月から復帰いたしました!

無事、復帰することができとても嬉しく思います。

仕事も育児も楽しみながら頑張りたいと思います。

子どもたちは、COCOランド(院内託児)で元気に過ごしてもらい、

私は、これまで以上に、

患者様のお口の健康のサポートができるよう精一杯がんばります。

皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

 

海田町オレンジライン

5回目となる巡回型認知症カフェ『海田町オレンジライン』が

海田町保険センターにて開催されました。

ひまわり歯科からは保育士兼介護福祉士の西村がお手伝いに行きました。

今回は12月と言うことで、

X’mas仕様の会場で、季節を目で見て感じでもらえる工夫も!

今後の会場も次々と決まってきており、

少しずつ町内へ周知されてきているようです。

そして、2月はひまわり歯科での開催が決まりました。

当医院ならではの企画も考え、

少しでも多くの方に周知できるよう協力させて頂こうと思っております。

講演会

今日はとっても楽しい勉強DAY!でした。

福岡歯科大学小児歯科名誉教授の本川渉先生による、

「小児の咬合誘導」についての講演と、

岡山大学スペシャルニーズ歯科の村田先生による、

「小児の摂食嚥下機能の獲得と発達」。

口腔の発達について歯の視点からと、機能の視点からの話が聞けて、

お互いにつながっていて相乗的に楽しい時間でした!

ひまわり歯科では、

「笑顔100年つながり愛」

「病気にならない人間作り」をテーマに、

妊娠期から看取りの時期まで健やかな成長や老化について取り組んでいます。

この度は「三つ子の魂百まで」と言われるように、

人の人生の基礎が作られる時期の話で、

ますます私たちの仕事の面白さや責任を感じました!

来年からは妊婦さんと成長期のお子様を対象にしたセミナーも随時開催予定です。

 

孤食の話

12月7日(木)矢野の家にてお話会を開催しました。
テーマは”孤食”
子どもが淋しく食卓を囲むイメージの”孤食”ですが、実は高齢者の”孤食により「うつ」「低栄養」「歩行速度の低下」「身体能力や咀嚼力の低下」などの問題も起こってきています。
”孤食”から”共食”にかえていくことで、健康長寿の3つの柱「栄養(食・口腔機能)」「身体活動(運動など)」「社会参加(ボランティアなど)」へのつながりも分かり、自分や家族の食事のありかたについて見つめ直す機会となりました。

核家族化となっている現代、家族だけに限らず、みんながつながりあって、食卓を囲むのもいいのではないでしょうか。

『矢野の家』では、「健康な暮らしであること」「楽しい暮らしであること」を目指し、子どもから高齢者まで、誰でも来れる地域の居場所づくりを行っています。