CR勉強会

今日は、歯科医師向け勉強会として、藤原副満先生にお越しいただき、CR充填についてレクチャーと実習をしていただきました。

拡大鏡を用いて、レジンコーンテクニックを用いた、効率良く機能的審美的なCR充填について学びました。

5.5〜6倍の倍率で見られるスコープを覗いた研修医たちは、見える世界の違いに驚き!
先輩歯科医師も、学校では習わない精密な充填や研磨のできる器具を知って「これすごい!」

あっという間の2時間の勉強会になりました。
全国から来てくれる研修医も一緒に、優れた治療技術を習得してもらえて、患者さんに喜んでいただけるよう、研修施設として頑張っていこうと思います!

訪問診療での嬉しい触れ合い

訪問部主任歯科衛生士の沖原です!

昨日、患者さんのご主人が愛情込めて可愛がられていたランチュウをプレゼントしていただきました😊

訪問診療でお伺いした時に可愛い金魚さんたちがゆらゆら

「私も金魚好きなんですよ〜💕」ってお話で盛り上がって、ご夫婦から「金魚持って帰りんさい〜」

「1匹じゃぁさみしいけぇ、3匹持って帰りんさい〜。水槽も発泡スチロールの箱で大丈夫なんよ、箱もあるけぇ持って帰りんさい」

またまたペットが増えて幸せです

涼しげですよ〜〜

ランチュウは背びれがないのが特徴で、むちむちして可愛い

愛情いっぱい大切に育てたいと思います🐟

ずーっと観てます(笑)

夏休みの小学生向け学習支援

今日は、学習支援塾を行いました。

ひまわりで働くお母さんスタッフのサポートの一環として、

小学生対象に開催しています。

まずは自己紹介を行い、次に「宿題」です。

夏休みと言えば宿題ですが、自宅とはまた違った環境で行うことで、

子どもたちの集中力もあがっているようです。

そしてその後は、

言語聴覚士による

①当院で行っているフレイル予防教室(65歳以上対象)で使う輪投げ作り

②夏の夜空で見られる流星群の話

管理栄養士による

バター&サンドイッチとバナナジュース作り

を行いました。

サンドイッチには、手作りバターと夏野菜をたっぷり入れ、みんなで美味しくいただきました。

院長先生にも、食べてもらいました♫

子どもたちの夏休みの良き思い出になればいいな〜(^^)

全体ミーティング

約90名の人間が働いている当院では、

日々、

それぞれのスタッフや部門でプロジェクトが進んでいます。

全体としての方向性や、

それぞれがやっていることを確認する場として、

月に1度全員で集まりミーティングを行っています。

また、日頃いっしょに頑張る仲間への感謝を伝える場として、

お誕生日月のスタッフには、全員からのメッセージカード💕

患者様からいただいた貴重なお時間を活かし、

チームワークを強めて、患者様に還元できるよう頑張ります!

ガンを克服して、ご飯を食べたい…!

今日の摂食・嚥下外来&訪問診療は、

非常勤歯科医師の本多先生と松野先生が、

院内外で様々な嚥下障害の方を診ました。

ずっと当院にメインテナンスに通っていた

女性の方(Aさんとします)。

最近しばらく通院が途絶えていたAさん、

実は食道ガンが見つかり手術をされていたのです。

術後、飲み込むことが難しくなったので、

当院に相談に来られました。

色々な想いをお聴きし、何が食べたいか?

どんなものなら食べられるだろうと、

内視鏡で喉の様子を見ながら診察。

主治医や管理栄養士とも相談しながら、

Aさんが安全にそして美味しく再び食事を楽しめるように、

姿勢や食形態、量などを考えます。

少しずつ、笑顔が戻ってきたAさん。

まだまだここからですがこれからもサポートしていこうと思います!

たくさんの患者様を診られるようにと、

出勤日をばらけさせている摂食・嚥下専門ドクターたち(4名)

ですが、今日はたまたま2人が出勤!

夜は日頃の仕事をねぎらいながら美味しい食事を楽しみました。

【摂食・嚥下外来と院内セミナー】

今日は岡山大学病院スペシャルニーズ歯科の村田尚道先生にお越しいただき、診療中は摂食・嚥下外来、診療後は院内セミナーを行っていただきました。

外来では、先天的な障害があって口から食べることが難しい子どもさんたちへの嚥下評価や訓練でした。

赤ちゃんから成人の方までそれぞれのステージに合わせた食べることをサポートしています!

村田先生の診療はとても笑顔が多いです。

私たちも学びを深め、食べる楽しみ、幸せになれるお手伝いをこれからも頑張っていきます!

第28回THE HOPE(今期第2回)

歯周病学会専門医の寺嶋宏曜先生をお招きして行なっている

歯周病勉強会「THE HOPE」も今回で28回目になりました。

高度な歯周病治療の知識と技術を多くの方に得ていただきたい!

という思いの下、今期は外部にもその門戸を開き、

県外からも多くの歯科医師、歯科衛生士が参加してくださっています。

今回は「歯周外科総論講義」、「組織付着療法と切除療法の実習」を行いました。

歯周病の治療は歯科医師と歯科衛生士の

緊密な連携が必要になりますので、

この「THE HOPE」は歯科医師と歯科衛生士が同じ講義を聞き、

共に実習する点が大きな特徴です。

普段はアシスタントをする歯科衛生士が、

実習では実際に切開や縫合も体験します。

その経験は、臨床現場でのアシスタントワークや

患者様のメインテナンスをするときの

冷静な判断ときめ細やかな気配りにつながっていきます。

どんなに回数を重ねても、新しい発見があり

学びが終わることはありません。

今後も患者様へ高度な歯周病治療を受けていただけるよう、

研鑽を続けていこうと思っています!

歯科衛生過程とは

高齢社会の進行、慢性疾患の増加といった社会構造の変化により、必要があっても病院やクリニックに出向くことが出来ない方が増えています。

在宅診療を通して、一人の患者様の生活を支援するための多職種連携を、より密にしていくことが私たち医療機関従事者の責務と考えています。

歯科衛生士が現場で必要な情報収集を行い、適切な判断、行動を書面化し、多職種連携をより質の高いものにするための「歯科衛生過程」もその責務を支える学問のひとつです。

3年ほど前から学生教育にも取り入れられてきた、歯科では比較的新しい学問の項目であり、現場でもまだこの科目を知らない人も多いです。

ひまわり歯科では積極的に歯科衛生過程を取り入れ、ワークショップや発表会にも参加しています。

今日は歯科衛生士の石井チーフから、歯科医師向けにレクチャーを行い、歯科衛生過程の基本的な考え方や、ひまわり歯科での取り入れ方についてディスカッションを行いました。

患者様が安心して通院でき、その先の在宅診療へ移行する際も多職種で情報を共有してより安心して生活を送っていただけるよう、ひまわり歯科では日々勉強と実行をしていこうと思います。

地元でコツコツ

今日は、かれこれ3年以上訪問させていただいている海田町内の障害者施設にブラッシング指導へ。

利用者さんとも顔見知りになり、訪問を楽しみにしている施設の1つです。

毎回プラークの染め出しと写真記録をしていますが、時間を重ねるごとに、みんな随分とプラークが減りました。コツコツと、ブラッシングに向き合ってくれた成果です。私たちもこういったときにやり甲斐と喜びを感じます。

中にはむし歯が見つかって当院に通ってくださっている方もいらっしゃいます。むし歯治療が終わった後も定期検診に来ていただくことで随分お口の汚れ具合が違います!

今日は研修医の先生もブラッシング指導に熱心に取り組んでいました。研修という意味でも充実した時間となりました!