【ココランド卒園式】

院内託児所ココランドの卒園式です。
4月からは幼稚園や保育園へ行く子どもたち。
副院長樋山の息子も生後3ヶ月から2歳半まで、とてもお世話になりました!
働くお父さんお母さんの姿を見て感じつつ、保育士さんやお友だちたちと楽しく遊び、学んでくれました。

ココランドを作ってくれたひまわり歯科、先輩たち、保育士の先生たち本当にありがとうございました!

【一足早く入社式】

4月からの研修医の先生たちの入社式を行いました!

手に持つ黄色いファイルは、研修の中で学んだことを記録していく「ポートフォリオ」です。
毎年、1年の研修が終わるときにはファイルに収まりきらずにパンパンになる、彼らのたくさんの学び、想いの詰まったものになります。
彼らと一緒に学ぶ1年が始まります!とても楽しみです。

【小児・障害児の摂食嚥下】

障害児の成長に合わせた摂食嚥下の対応ができる歯科医師は非常に稀なのですが、

それを得意としている松野先生が当院には定期的に診療をしに来てくださっています。


松野先生は、「いろんな地域での歯科の可能性を広げていきたい!」と、

各地を飛び回っています!

研修管理委員会

【研修管理委員会】

本年度研修医の鈴木先生、西本先生、研修終了判定の、研修管理委員会を行いました!
感染対策の考慮で外部委員の先生方は参加していただけませんでしたが、その分しっかりと、1年を振り返る時間を取れたと思います。

歯科医師として初めの1年は、その後の歯科医師人生の礎となる部分となります。
その大切な1年を当院で学ぶことを選んでくれた研修医に、私たち指導医も全力で向き合いました。 

共に患者様と接し、ディスカッションを交わし、患者様から研修医は多くの学びをいただいたと思いますし、私たち指導医も患者様そして研修医からたくさん学びを得た1年でした。

ここから羽ばたく彼らが、輝いていきますように!
いつも応援しています。

ひまわり歯科のテレワーク

医事課のスタッフは研修機関として大学の先生との会議などで、県外に行くこともたくさんあります。
また、リフレッシュ休暇で10日間ほど海外にいる間も、インターネットを使って事務作業は滞りなく進みます。
そのときのノウハウを活かして現在は県外でテレワークをしてもらっています。
毎朝顔を見ながらインターネット会議。

ひまわり歯科の診療が安心安全に行われ、教育環境が充実するようにいろんなチャレンジをしています!

研修医症例発表会

当院研修医の症例発表会
患者さんと向き合ってよく考えまとめていました。

歯科医師としての1年目、よく頑張ったと思います。

この経験を活かして、今後も成長していき、多くの患者様に喜んでいただける歯科医師となることを期待しています!

【ひまわり歯科には、摂食嚥下専門の歯科医師が4名在籍しています。】


ひまわり歯科の摂食・嚥下を担当している松野です。


写真の義歯は、これで完成ではなく、ここから改造が加わり、PAP(舌接触補助床)という装置に変身します。


患者さんがより摂食嚥下しやすくなるための、今日はその第一歩。上下の義歯完成の日でした。この患者さんの義歯作製難易度はSSS級でしたが、イメージ通りにピッタリの義歯を作ることができました。


ここからのPAP作製についてはバトンタッチするため、今日は大先輩の歯科医師と一緒に訪問。院内連携できるって、素敵です。大先輩から心温まるメッセージをいただきました。

世代にかかわらずリスペクトしあえる関係性って心地良いですし、そういう姿勢を背中を示してくださる大先輩には、感謝と尊敬の念でいっぱいです。
これからもチーム一丸となって、幅広いニーズにお応えしていきたいです。

はっぴぃJOY親子保育

管理栄養士の朝日と大久保です!

歯っぴいJOY・親子保育を開催しました。

親子保育では、お子さまが食事している様子やお口の中を見させていただきながら、歯科医師、歯科衛生士、保育士、管理栄養士が日々のお困りごとなどを伺っています。

検診も同時に行っていますので、診療室が苦手なお子さまも、安心して受診できる!と大変好評です。

今日の参加された2名のお子さんは、食後の歯磨きを頑張っている姿がとってもステキでした!

歯っぴいJOY・親子保育は、毎月第4水曜日に行っています。おかげさまでリピーターも多く、次回(3月)は満員御礼です。

来年度の4月からは、毎月第4火曜(ただし、4月は第3火曜の4月21日)に行います。

佐藤歯科様来訪

今日は岐阜の佐藤歯科さんから、

副院長の大野先生始め4名様で、

ひまわり歯科を訪れていただきました。

地域の皆様のためになる歯科医院として、

どう組織作りをして、多くの方に喜んでいただくか、

大変熱いディスカッションとなり、

ひまわり歯科スタッフもとても刺激を受けました!

医療的ケア児について勉強会

副院長の樋山めぐみです。

本日は全国重症児デイサービス・ネットワーク在宅看護研修会で、那須康子先生のお話を聴かせていただきました!

那須先生は小児科医・療育医であり、埼玉医大総合医療センター小児科 在宅支援専任として、多くの障害児者、医療的ケア児に関わっておられるそうです。

現場で、彼らとそのご家族、支援者たちにしっかりと寄り添い、気持ちを感じ、なんとかしたいと行動している那須先生のお話は、「あるある、わかるわかる」「どうしたらいいのかな」「そうだ、こんなこともできるかも…!」と、聴いている私たちにたくさんの刺激、気づきを与えてくださる内容でした。

障害を持ってても、ひとりの子ども。他の子どもたちと一緒に家庭で、地域で暮らすということを支援する。それには家庭や保育園、学校やデイサービス、病院などの人の連携が不可欠。

成長していく子どもたちの笑顔や目の輝きは、彼らに関わるみんなの喜びとエネルギーになります!

私も、今の繋がりを大切に強めていき、できることを広げていきたいと思いました!