研修医症例発表会

当院研修医の症例発表会
患者さんと向き合ってよく考えまとめていました。

歯科医師としての1年目、よく頑張ったと思います。

この経験を活かして、今後も成長していき、多くの患者様に喜んでいただける歯科医師となることを期待しています!

【ひまわり歯科には、摂食嚥下専門の歯科医師が4名在籍しています。】


ひまわり歯科の摂食・嚥下を担当している松野です。


写真の義歯は、これで完成ではなく、ここから改造が加わり、PAP(舌接触補助床)という装置に変身します。


患者さんがより摂食嚥下しやすくなるための、今日はその第一歩。上下の義歯完成の日でした。この患者さんの義歯作製難易度はSSS級でしたが、イメージ通りにピッタリの義歯を作ることができました。


ここからのPAP作製についてはバトンタッチするため、今日は大先輩の歯科医師と一緒に訪問。院内連携できるって、素敵です。大先輩から心温まるメッセージをいただきました。

世代にかかわらずリスペクトしあえる関係性って心地良いですし、そういう姿勢を背中を示してくださる大先輩には、感謝と尊敬の念でいっぱいです。
これからもチーム一丸となって、幅広いニーズにお応えしていきたいです。

はっぴぃJOY親子保育

管理栄養士の朝日と大久保です!

歯っぴいJOY・親子保育を開催しました。

親子保育では、お子さまが食事している様子やお口の中を見させていただきながら、歯科医師、歯科衛生士、保育士、管理栄養士が日々のお困りごとなどを伺っています。

検診も同時に行っていますので、診療室が苦手なお子さまも、安心して受診できる!と大変好評です。

今日の参加された2名のお子さんは、食後の歯磨きを頑張っている姿がとってもステキでした!

歯っぴいJOY・親子保育は、毎月第4水曜日に行っています。おかげさまでリピーターも多く、次回(3月)は満員御礼です。

来年度の4月からは、毎月第4火曜(ただし、4月は第3火曜の4月21日)に行います。

佐藤歯科様来訪

今日は岐阜の佐藤歯科さんから、

副院長の大野先生始め4名様で、

ひまわり歯科を訪れていただきました。

地域の皆様のためになる歯科医院として、

どう組織作りをして、多くの方に喜んでいただくか、

大変熱いディスカッションとなり、

ひまわり歯科スタッフもとても刺激を受けました!

医療的ケア児について勉強会

副院長の樋山めぐみです。

本日は全国重症児デイサービス・ネットワーク在宅看護研修会で、那須康子先生のお話を聴かせていただきました!

那須先生は小児科医・療育医であり、埼玉医大総合医療センター小児科 在宅支援専任として、多くの障害児者、医療的ケア児に関わっておられるそうです。

現場で、彼らとそのご家族、支援者たちにしっかりと寄り添い、気持ちを感じ、なんとかしたいと行動している那須先生のお話は、「あるある、わかるわかる」「どうしたらいいのかな」「そうだ、こんなこともできるかも…!」と、聴いている私たちにたくさんの刺激、気づきを与えてくださる内容でした。

障害を持ってても、ひとりの子ども。他の子どもたちと一緒に家庭で、地域で暮らすということを支援する。それには家庭や保育園、学校やデイサービス、病院などの人の連携が不可欠。

成長していく子どもたちの笑顔や目の輝きは、彼らに関わるみんなの喜びとエネルギーになります!

私も、今の繋がりを大切に強めていき、できることを広げていきたいと思いました!

広島大学病院障害者歯科岡田芳幸教授の講演

広島大学病院障害者歯科の岡田芳幸教授にお越しいただき、全身疾患の中でも罹患者が最も多い循環器疾患についての講演をしていただきました。

超高齢社会=疾患を持つ方の増加、さらに、歯の残存数は着実に増加しています。

20年前は歯が少なく入れ歯が当たり前だった高齢者は、今は歯があり、虫歯治療や抜歯などの処置をする機会が増えています。

安全に処置を行うために確認するべきことや、起こりうる偶発症、その時どうするか?を、わかりやすくお話しいただきました。

明日からすぐに取り入れてより安全な治療、患者さんの笑顔につなげていきたいと思います!

管理栄養士として講演いたしました

管理栄養士の朝日です。
1月12日、広島県栄養士会北支部研修会に参加し、高齢期の栄養管理として、「食べるということは?」という題で、講演しました。
また、当院が月2回行なっているフレイル予防教室の取り組みについてもご報告いたしました。

ひまわり歯科では、体重が著しく低下した方や体調に不安を感じている方には、歯科治療と合わせて栄養指導を行なっています。

患者様が、「おいしく食べることができた!」と笑顔で言われるのが、私の励みにもなっています。

医療的ケア児の摂食・嚥下リハビリ

副院長の樋山です!

管理栄養士の大久保と、重心児デイで歯科検診&ミールラウンドしてきました。
みんな美味しそうにお母さんのお弁当を食べてました。
安全で楽しい食の支援ができるよう、これからも頑張っていこうと思います!

COCOランドクリスマス会

今日は院内託児所ココランドで
クリスマス会です⭐️

ツリーに飾り付けをし
ケーキにクリームをのせ
いただきま〜す♫
絵本を読んでもらいながら何やらスズの音が…
サンタさんの登場に
びっくり‼️
プレゼントをもらって
みんな笑顔のメリークリスマスとなりました
😊💕

訪問歯科×食支援セミナー

副院長の樋山です!
いつもお世話になっている栂安先生が、管理栄養士の江頭さんとコラボして「訪問歯科x食支援」強化セミナー。
東京の中野で講演されたので当院管理栄養士の大久保と一緒に拝聴してまいりました!
中野は昨年障害者歯科学会でも訪れたので、この地ですごく勉強させてもらってる気がします。

日本は数年後から高齢者人口が4割になる人口構成が長く続くと予想されており、医療の構造も変革を迫られています。
健康な人が来る、0歳から100歳まで関わりを持てる医療機関である歯科。そして、食で病気を予防したり治療のサポートをする管理栄養士。

なんと、在宅高齢者が病院や施設に入ってくる時はほとんどが低栄養状態であり、低栄養の方の生存率は治療が難しいと言われる膵臓がんの生存率と同等なのだそうです。元気で自宅で過ごしている期間に高齢者の低栄養を予防し、健康寿命を伸ばせるよう、かかりつけ機能強化型歯科医院(多職種連携で地域包括ケアをする体制が整っている歯科)と管理栄養士は大変期待されています。

当院でも「入れ歯が合わなくて食べられないし痩せてきた」と来られた患者様が、義歯の調整と、管理栄養士の訪問栄養指導によって3キロ体重が増え、元気になられているというエピソードが最近ありました。

今後も多くの人にこの取り組みが届きますよう、頑張っていきたいと思います。