広島大学卒後研修会報告

今日は、ひまわり歯科の歯科医師、
前川・馬庭・早川・永江・山瀬で
広島大学卒後研修会を受講してきました。
「子どもたちを健全歯列に導くコツ」
と題して川崎市ご開業の
須貝昭弘先生のお話を聴かせていただきました。
長期にわたって健康な口腔内の状態を保つには、
永久歯列が完成する12歳頃までに、
いかに正常な発育状態にのせるかが、
とても大切であると痛感しました。
歯列・咬合(歯並び、かみ合わせ)、う蝕(虫歯)、
メインテナンス(定期健診)、
それぞれの管理をおこなっていくためのポイントや、ノウハウを学びました。
ホームドクターとして、またまだ出来ることがある、と感じました。
医院全体で共有し、明日からの診療に活かしていきます!