孤食の話

12月7日(木)矢野の家にてお話会を開催しました。
テーマは”孤食”
子どもが淋しく食卓を囲むイメージの”孤食”ですが、実は高齢者の”孤食により「うつ」「低栄養」「歩行速度の低下」「身体能力や咀嚼力の低下」などの問題も起こってきています。
”孤食”から”共食”にかえていくことで、健康長寿の3つの柱「栄養(食・口腔機能)」「身体活動(運動など)」「社会参加(ボランティアなど)」へのつながりも分かり、自分や家族の食事のありかたについて見つめ直す機会となりました。

核家族化となっている現代、家族だけに限らず、みんながつながりあって、食卓を囲むのもいいのではないでしょうか。

『矢野の家』では、「健康な暮らしであること」「楽しい暮らしであること」を目指し、子どもから高齢者まで、誰でも来れる地域の居場所づくりを行っています。

懇親会

障害児・者の摂食・嚥下や訪問診療についてご指導をいただいている松野先生(歯と口の機能支援センターみのおセンター長)との忘年会。
充実してあっという間だった一年を振り返りつつ、まだまだやりたい事たくさん、来年に向けて決意を新たにしました!

そしてなぜか最近ひまわり歯科の懇親会で流行っている腕相撲大会です。

何ができるかな?

早いもので今年も残すところあとわずかとなりました・・・

子どもたちにとって楽しみな12月♪

ココランド(院内託児)の子どもたちは制作開始~☆

 

ん?

 

 

ライオン??

 

何ができるかは後日のお楽しみ・・・♪