医療的ケア児について勉強会

副院長の樋山めぐみです。

本日は全国重症児デイサービス・ネットワーク在宅看護研修会で、那須康子先生のお話を聴かせていただきました!

那須先生は小児科医・療育医であり、埼玉医大総合医療センター小児科 在宅支援専任として、多くの障害児者、医療的ケア児に関わっておられるそうです。

現場で、彼らとそのご家族、支援者たちにしっかりと寄り添い、気持ちを感じ、なんとかしたいと行動している那須先生のお話は、「あるある、わかるわかる」「どうしたらいいのかな」「そうだ、こんなこともできるかも…!」と、聴いている私たちにたくさんの刺激、気づきを与えてくださる内容でした。

障害を持ってても、ひとりの子ども。他の子どもたちと一緒に家庭で、地域で暮らすということを支援する。それには家庭や保育園、学校やデイサービス、病院などの人の連携が不可欠。

成長していく子どもたちの笑顔や目の輝きは、彼らに関わるみんなの喜びとエネルギーになります!

私も、今の繋がりを大切に強めていき、できることを広げていきたいと思いました!

広島大学病院障害者歯科岡田芳幸教授の講演

広島大学病院障害者歯科の岡田芳幸教授にお越しいただき、全身疾患の中でも罹患者が最も多い循環器疾患についての講演をしていただきました。

超高齢社会=疾患を持つ方の増加、さらに、歯の残存数は着実に増加しています。

20年前は歯が少なく入れ歯が当たり前だった高齢者は、今は歯があり、虫歯治療や抜歯などの処置をする機会が増えています。

安全に処置を行うために確認するべきことや、起こりうる偶発症、その時どうするか?を、わかりやすくお話しいただきました。

明日からすぐに取り入れてより安全な治療、患者さんの笑顔につなげていきたいと思います!

管理栄養士として講演いたしました

管理栄養士の朝日です。
1月12日、広島県栄養士会北支部研修会に参加し、高齢期の栄養管理として、「食べるということは?」という題で、講演しました。
また、当院が月2回行なっているフレイル予防教室の取り組みについてもご報告いたしました。

ひまわり歯科では、体重が著しく低下した方や体調に不安を感じている方には、歯科治療と合わせて栄養指導を行なっています。

患者様が、「おいしく食べることができた!」と笑顔で言われるのが、私の励みにもなっています。