管理栄養士として講演いたしました

管理栄養士の朝日です。
1月12日、広島県栄養士会北支部研修会に参加し、高齢期の栄養管理として、「食べるということは?」という題で、講演しました。
また、当院が月2回行なっているフレイル予防教室の取り組みについてもご報告いたしました。

ひまわり歯科では、体重が著しく低下した方や体調に不安を感じている方には、歯科治療と合わせて栄養指導を行なっています。

患者様が、「おいしく食べることができた!」と笑顔で言われるのが、私の励みにもなっています。

医療的ケア児の摂食・嚥下リハビリ

副院長の樋山です!

管理栄養士の大久保と、重心児デイで歯科検診&ミールラウンドしてきました。
みんな美味しそうにお母さんのお弁当を食べてました。
安全で楽しい食の支援ができるよう、これからも頑張っていこうと思います!

訪問歯科×食支援セミナー

副院長の樋山です!
いつもお世話になっている栂安先生が、管理栄養士の江頭さんとコラボして「訪問歯科x食支援」強化セミナー。
東京の中野で講演されたので当院管理栄養士の大久保と一緒に拝聴してまいりました!
中野は昨年障害者歯科学会でも訪れたので、この地ですごく勉強させてもらってる気がします。

日本は数年後から高齢者人口が4割になる人口構成が長く続くと予想されており、医療の構造も変革を迫られています。
健康な人が来る、0歳から100歳まで関わりを持てる医療機関である歯科。そして、食で病気を予防したり治療のサポートをする管理栄養士。

なんと、在宅高齢者が病院や施設に入ってくる時はほとんどが低栄養状態であり、低栄養の方の生存率は治療が難しいと言われる膵臓がんの生存率と同等なのだそうです。元気で自宅で過ごしている期間に高齢者の低栄養を予防し、健康寿命を伸ばせるよう、かかりつけ機能強化型歯科医院(多職種連携で地域包括ケアをする体制が整っている歯科)と管理栄養士は大変期待されています。

当院でも「入れ歯が合わなくて食べられないし痩せてきた」と来られた患者様が、義歯の調整と、管理栄養士の訪問栄養指導によって3キロ体重が増え、元気になられているというエピソードが最近ありました。

今後も多くの人にこの取り組みが届きますよう、頑張っていきたいと思います。

日本障害者歯科学会総会・学術大会

ひまわり歯科副院長樋山です。

今日は、歯科医師の久保先生、研修医の西本先生と一緒に障害者歯科学会に参加しています。

当院非常勤歯科医師の松野先生(大阪寺嶋歯科)のシンポジウムを聴き、

指導していただいている村田先生(岡山大学スペシャルニーズ歯科)のポスター発表、

連携している広島大学障害者歯科の岡田教授、尾田先生、宮原先生、清水先生などに会えて、

仲間が増えてすごく嬉しいなと感じるのと、もっともっと地域の方々に知っていただいて貢献していきたいと思います。

医療的ケア児の食支援

日頃、当院の管理栄養士が指導を受けている広島市西部こども療育センターの管理栄養士の藤井さんと、当院の非常勤歯科医師の松野先生と管理栄養士の辻本さんとで歯科と管理栄養士について楽しく勉強になる話を沢山する事ができました(^^)
皆様お疲れ様でした!

今日は当院の摂食・嚥下部門非常勤歯科医師松野先生(大阪府箕面市寺嶋歯科)の、「噛み砕いて理解!重症児の摂食嚥下・栄養にかかわる体験型セミナー」(一般社団法人全国重症児者デイサービス・ネットワーク主催)に、院長岡本、副院長樋山、訪問部主任歯科衛生士沖原、管理栄養士大久保で聴講いたしました。
松野先生や、ひまわり歯科の願いである、広島での重心児サポートネットワークづくりの進展につながる良い研修会だったと感じました。
これからもつながりを大切に、広島の医療的ケア児、障害児、そのご家族たちの生活をサポートしていきたいと思います。

【摂食・嚥下外来と院内セミナー】

今日は岡山大学病院スペシャルニーズ歯科の村田尚道先生にお越しいただき、診療中は摂食・嚥下外来、診療後は院内セミナーを行っていただきました。

今日のセミナーでは認知症と摂食・嚥下困難についての勉強と、内視鏡実習を行いました。
身近な人も認知症になる可能性は大きいです。中でも歯がほとんどなく義歯を使わない人、糖尿病の人は認知症になるリスクが2倍近くになるそうです!!

健康なうちに認知症予防、認知症になってもそれに対応できる知識と技術をこれからも学んで、皆さんの安心をお手伝いしたいと思います。

地域連携で、口から食べられる生活を

当院の摂食・嚥下診療をしてくださっている、歯科医師の松野先生、本多先生が、安芸地区医師会のケアマネ向け講演会でお話をさせていただきました。

地域の専門職どうしで繋がり、住み慣れた地域、自宅で、楽しく口からご飯を食べられるネットワークを強めていきたいと思います。