お子様の成長発達を歯科から応援

ひまわり歯科管理栄養士の朝日です。
本日歯っぴぃJOY・親子保育を開催しました!

親子保育では、お子様の食事の様子やお口の中を診させて頂きながら、歯科医師、歯科衛生士、保育士、管理栄養士が日々のお困りごとなどを伺っています。
同時に検診も行っていますので、診療室が苦手なお子様も、安心して受診できると大好評です。

夏休みということもあり、今回は幼稚園児さんも参加してくれました。検診がちょっぴり苦手なようでしたが、最後はしっかりと大きなお口をみせてくれました♪

歯っぴぃJOY・親子保育は、毎週第4火曜日に行っています。

【収穫!ひまわり歯科の畑プロジェクト】

ひまわり歯科の行う「食育」の一環として始めた畑プロジェクト。

本日の全体ミーティングでは、収穫したトマト、ミニトマト、じゃがいもをスタッフの皆さんに販売しました。
無農薬、自然農法で作った野菜で、歯の健康だけでなく、体全体の健康を考える歯科医院を目指します。

【小児・障害児の摂食嚥下】

障害児の成長に合わせた摂食嚥下の対応ができる歯科医師は非常に稀なのですが、

それを得意としている松野先生が当院には定期的に診療をしに来てくださっています。


松野先生は、「いろんな地域での歯科の可能性を広げていきたい!」と、

各地を飛び回っています!

広島大学病院障害者歯科岡田芳幸教授の講演

広島大学病院障害者歯科の岡田芳幸教授にお越しいただき、全身疾患の中でも罹患者が最も多い循環器疾患についての講演をしていただきました。

超高齢社会=疾患を持つ方の増加、さらに、歯の残存数は着実に増加しています。

20年前は歯が少なく入れ歯が当たり前だった高齢者は、今は歯があり、虫歯治療や抜歯などの処置をする機会が増えています。

安全に処置を行うために確認するべきことや、起こりうる偶発症、その時どうするか?を、わかりやすくお話しいただきました。

明日からすぐに取り入れてより安全な治療、患者さんの笑顔につなげていきたいと思います!

管理栄養士として講演いたしました

管理栄養士の朝日です。
1月12日、広島県栄養士会北支部研修会に参加し、高齢期の栄養管理として、「食べるということは?」という題で、講演しました。
また、当院が月2回行なっているフレイル予防教室の取り組みについてもご報告いたしました。

ひまわり歯科では、体重が著しく低下した方や体調に不安を感じている方には、歯科治療と合わせて栄養指導を行なっています。

患者様が、「おいしく食べることができた!」と笑顔で言われるのが、私の励みにもなっています。

訪問歯科×食支援セミナー

副院長の樋山です!
いつもお世話になっている栂安先生が、管理栄養士の江頭さんとコラボして「訪問歯科x食支援」強化セミナー。
東京の中野で講演されたので当院管理栄養士の大久保と一緒に拝聴してまいりました!
中野は昨年障害者歯科学会でも訪れたので、この地ですごく勉強させてもらってる気がします。

日本は数年後から高齢者人口が4割になる人口構成が長く続くと予想されており、医療の構造も変革を迫られています。
健康な人が来る、0歳から100歳まで関わりを持てる医療機関である歯科。そして、食で病気を予防したり治療のサポートをする管理栄養士。

なんと、在宅高齢者が病院や施設に入ってくる時はほとんどが低栄養状態であり、低栄養の方の生存率は治療が難しいと言われる膵臓がんの生存率と同等なのだそうです。元気で自宅で過ごしている期間に高齢者の低栄養を予防し、健康寿命を伸ばせるよう、かかりつけ機能強化型歯科医院(多職種連携で地域包括ケアをする体制が整っている歯科)と管理栄養士は大変期待されています。

当院でも「入れ歯が合わなくて食べられないし痩せてきた」と来られた患者様が、義歯の調整と、管理栄養士の訪問栄養指導によって3キロ体重が増え、元気になられているというエピソードが最近ありました。

今後も多くの人にこの取り組みが届きますよう、頑張っていきたいと思います。